Synchronize ヨーロッパ開催間近!

2019年6月13日

来る6月18日火曜日に、IMNが主催する展示会であるSynchronize(シンクロナイズ)ヨーロッパが、英国ロンドンのetc.venues St Paul’sにやってきます!

Synchronize ヨーロッパとは?

Synchronizeは、金融業界の分散化台帳技術(DLT)、ブロックチェーン、スマートコントラクトを企業や機関向けに採用を推し進める目的で開かれる展示会です。2018年4月にニューヨークで初開催され、今回はSynchronize初めてのヨーロッパでの開催となります。

この展示会は、既存の事業の中へ、分散化技術を最も効率的で効果的な方法で採用できる方法を教えています。さらに、分散化台帳が、既存の市場、技術要件へどのように適応するのか、また、さらに大きなテクノロジートレンドへどのように適応するかどうかについても提示しています。

暗号通貨も議題に? 

Synchronizeでは保管業務(カストディ業務)、取引、ビットコインなどの通貨を組織がどのように採用できるかということについても話し合われます。過去に暗号通貨の受け入れをためらっていた金融機関も、個人向け支払いの手段としてどのように暗号通貨決済の導入ができるか探っています。

誰が参加するのでしょうか?

この展示会には、欧州中央銀行、HSBC、JPモルガン、マイクロソフトなど世界の中でも大規模な金融機関やデジタルブロックチェーンサービス企業などが参加することになっています。

Synchronizeによると、Synchronizeヨーロッパは、金融機関の意思決定者間での、新時代のリーダーシップ、学習機会、ビジネス開発、ネットワーキングのためのプレミアイベントだということです。

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