ビットコイン・ピザの日を祝って

2019年5月22日

5月22日は、ビットコイン・ピザ・デーです!歴史上、最も高価な2枚のピザが購入された記念日です。

おそらく初めてビットコインで行われた日常的な決済です

有名なソフトウェア技術者であるLaszlo Hanyecz、”ビットコイン・ピザ男”とも知られていますが、9年前にPapa John’s Pizzaを10,000BTCで購入したとされています。当時、10,000BTCは25ドル程度でしたが、今日の現在価値が1BTCあたり7,915ドルであることを考えると、約80百万ドルにもなります。

暗号通貨の初期の投資家として、Hanyeczは、2010年にピザを買ったような日常決済に、暗号通貨は法定通貨の代わりに利用されるようになると信じていました。Hanyeczは、Anderson Cooperが主催するCBSの”60ミニッツ”という番組で特集されました。この動画で主張しているように、Hanyeczは100,000ビットコインを、色々なものへの支払いに利用してきました。ほとんど、ピザだったのですが。なんとその総額は、8億ドルにものぼるというのです!

Hanyeczの話は、彼のビットコインが今日になってそこまでの価値を持つものになったという残酷な事実ではありますが、暗号通貨が日常決済に利用されうるということの確信につながりました。彼が言うには、当時は暗号通貨の価値は低く、人々に知識もなかったため、ものを買うのは難しかったということです。原文はこちらからお読みください。BitcoinTalk

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