ランボルギーニ、暗号通貨、ムーニング

ランボルギーニ

ランボルギーニ現象はまさに、暗号通貨で稼いだことで、ランボルギーニが買えるようになったという現象のことを指しています。ランボルギーニは新しいお金を指していて、この場合は多額の暗号通貨のことを指しています。

つまり、”ランボルギーニ”はもう1つの暗号通貨の用語である、”Mooning(ムーニング、価格が急高騰すること)”に関係しています。

ムーンする

ムーンする(価格が急高騰する)とは、月と、とどまるところを知らない暗号通貨の価格上昇現象のことを指しています。意味としてはそのままの通りですが、お気に入りの暗号通貨の価格が信じられないほどのスピードで成長し、ランボルギーニ現象を引き起こすことを表しています。

なぜランボルギーニはそこまで暗号通貨に関連しているのか?

明らかに、この車は贅沢品、富、成功、ステータス、これらすべての象徴です。暗号通貨界での成功を証明することができる、究極のステータスシンボルといえるでしょう。ランボルギーニを買えるほどビットコインをもっていたら、あなたは成功したことになるでしょう。しかし、これは同時に暗号通貨の力についても証明しています。現実世界で贅沢品を買えるくらいなのだから、ビットコインは何かいいもので、使えるものに違いない。このように、互いが互いのステータスを正当化し合っているということで、相互に関連しています。

ランボルギーニはいつ?

暗号通貨の億り人がビットコインでランボルギーニを買うように、ランボルギーニは暗号通貨の”Bro culture (ブロカルチャー)”のわかりやすい指標になっています。「ランボルギーニはいつ?」というフレーズは、ランボルギーニが買えるほど投資が成長するのがいつなのか知りたい人々がよく使う言葉です。

それが理由で、”When Lambo(ランボルギーニはいつ)”という面白いパロディサイトが存在しています。そこでは、あなたのお気に入りの暗号通貨が、ランボルギーニを買えるようになるかどうか随時確認できるようになっています。When Lamboのウェブサイトでは、50超の暗号通貨の現在価値が、1分毎に更新されて表示されます。

ランボルギーニは、イーサリアム創設者のVitalik Buterin(ヴィタリック・ブテリン)が、手に赤いランボルギーニの旗をもってイエスに扮している模倣品の一部としても登場します。

Peter Saddingtonという起業家が2017年にビットコインが最高価格へ到達していた際にランボルギーニを買った時というのが、まさに”Mooning”が”ランボルギーニ”現象になった最も有名な例と言えるでしょう。

 

 

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