新しい PumaPay ロードマップを公開!

以前にお知らせしたとおり、私達はちょうど PumaPay PullPayment ソリューションのバージョン 2.0 と全く新しい PumaPay 暗号通貨ウォレットのベータ版を公開しました。

今後数週間のうちに必要な試験を完了し、メインネットへと移行できることを目指しています。 私たちは将来を見据え、PumaPay のロードマップをさらに拡大し更新しました。

スタートアップの常として、計画に頓挫や遅延が発生する可能性がありますので、この計画が最終版ではないことをご留意頂けますと幸いです。ロードマップのいくつかの要素は変更される場合がありますが、このスケジュールは現状の最新版です。開発の進捗状況や新たな機能の追加に伴い、内容の優先順位やスケジュールの変更が必要になる場合がございます。そうした必要性に応じて、ロードマップの調整や更新を行ってまいります。

私たちは開発をプロトコル・コア事業者向けツール/サービス、及びウォレット、と 3 つの領域に分類しました。

 

まず第一に、私たちはメインネットでの PullPayment プロトコル立ち上げが10月中にできることを期待しています。その後、チームは次世代ブロックチェーン(後日、改めて発表があります)上に立ち上げ予定の PumaPay ソリューション バージョン 3.0 の開発に専念します。並行して、ホワイトペーパー上に示された他の PullPayment シナリオ:金額変動型の定期支払い、利用毎即時支払い(従量制・使った分だけの支払い)、支払い割り当て(割り勘)の開発を進めます。これらすべての点を、2019年3月までに完了し、バージョン 3.0 ベータ版として公開できることを目指しています。

現在、事業者向けにマーチャント・ポータル MVP (必要最小限の機能をもったバージョン)の11月中の公開に向けて動いています。PumaPay プライド及び SDK (ソフトウェア開発キット)のバージョン 3.0 は、2019年上旬に予定されています。

PumaPay 暗号通貨ウォレット機能強化については、ウォレット内での通貨スワップ(暗号通貨から暗号通貨法定通貨から暗号通貨暗号通貨から法定通貨)の今冬中の実装を目論んでいます。この機能により、利用者が PMA トークンをより購入しやすくなるだけでなく、暗号通貨の交換・管理が容易になります。私たちは同様に、ビットコイン・カルダノ・ライトコイン・ビットコインキャッシュ・リップル・ステラといったERC20トークン以外の通貨への対応を計画しています。新しい機能が実装される順序や時期には変更が生じるかもしれませんが、アプリの機能性を高めることをお約束します。さらに、より良い性能を実現するため、 iOS と Android 用のネイティブアプリをそれぞれ開発予定です。

ロードマップには示されていませんが、他に優先度の高い事項として、 PumaPay トークン受け入れ先の拡大があります。これを踏まえて早期導入事業者へのシステム統合を開始していきますので、毎月、暗号通貨ホルダーが PMA での支払いを行うことができる機会がどんどん広がっていくことを期待しています。

私たちは、複数のブロックチェーンにおける支払いレイヤーとしてサービスを提供することも目論んでいます。これにより PumaPay は、暗号通貨決済ソリューションの標準となることができるでしょう。さらに、ウォレット機能のホワイトラベリング(他ブランドへのサービス提供)導入を始めることを計画していますので、将来的には他のウォレットでも PumaPay PullPayment プロトコルをベースとした定期支払いが可能になるかもしれません。

PumaPay ソリューション バージョン 2.0 の公開にあたり、私たちはより多くの更新やわくわくする新機能を提供できることを楽しみにしています。皆さまのサポートに改めて感謝いたします。PumaPay コミュニティへ常に開発の最新情報を共有してまいりますので、ぜひご期待ください!

0.00 avg. rating (0% score) - 0 votes

    No Comment.