PumaPayビジネスコンソールとPumaPayプライドがついに公開!

2019年2月21日

私達の事業者向け管理画面(ビジネスコンソール)とPumaPayプライドの試作版が公開されたことをお知らせいたします。PumaPayでは、理想的かつ実行可能な、私達の戦略的目標を補完する商品を作るべく常に努力を重ねています。この試作品は、顧客体験や核となる機能を実際に体験し、改善していくための効率的な方法になるでしょう。

ビジネスコンソール(事業者向け管理画面)プロトタイプ

以前は事業者ポータルと呼ばれていたものですが、この管理画面は事業者が、容易に請求モデルを作成、管理、監視することを可能にします。私達の包括的なビジネスコンソールは、いくつかの新しい機能からなります。請求モデルウィザーとはその中の1つです。そのウィザードを少しだけお見せしたいと思います:

事業者は請求モデルを容易に、たったの数ステップで設定することができます。

1. まず初めのステップとして、ビジネスは3つの請求モデルのテンプレートから選択することができます。それは、単一のプル型決済、定期購読(サブスクリプション)プル型決済、単一決済 + 定期購読プル型決済の3つです。


2. 次に、事業者は請求モデルの名前やより細かな詳細を追加することができます。この名前は、顧客が請求プランを選ぶときに表示されるものです。

3. 3つ目の手順として、事業者は請求モデルの各種値を設定することができます。下記の例では、単一決済に続いて定期購読が実行されるもの(有料お試し期間+定期購読)なので、事業者側は以下のような詳細を追加することができます:初回の単一決済、定期購読のそれぞれの決済通貨と決済金額、日・週・月毎の請求の頻度と継続決済の回数です。

 

設定ウィザードは、ビジネスコンソールの独自機能の一例でしかありません。ビジネスコンソールの公開は今後の主要なステップであり、PumaPay請求モードがどのように機能するのか事業者に知らせることができます。ビジネスコンソールの稼働版は、数週間以内に公開される予定です。さらに、最初の導入はその後すぐに始まります。

PumaPayプライド プロトタイプ – ウェブ版

ビジネスコンソールに統合されたPumaPayプライドのディレクトリは、事業者が商品やサービスの一覧を作成し、暗号通貨保有者へ露出を高めることができ、これによってリーチが拡大し、彼らのプラットフォームへ誘導できる可能性を高くします。
次の数カ月に、これをPumaPayウォレットアプリの中に統合することで、事業者がウォレット内から暗号通貨保有者へリーチを拡大し、彼らと彼らの商品の販売促進が可能となります。
PumaPayプライドは、ビジネスコンソールの公開から間もなくして公開される予定です。両方の商品と私達のモバイルウォレットアプリは、革新的な決済エコシステムの基礎となっています。喜ばしいことに、いくつかのとても前向きなフィーとバックをいただくことができ、私達のソリューションと暗号通貨一般のより幅広い有用性が期待できるようになるでしょう。
さらに詳しい情報は、こちらへメールをいただくか、Telegramにてご連絡をいただけますようお願いいたします。[email protected]Twitterでも、私達の最新のニュースにご注目ください。

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