PumaPay1周年記念日

PumaPayは5月7日に1周年を迎えました!

私達の決済システムにといて、広く期待されていたいくつかの機能を導入することができるなど、この一年は素晴らしい出来事が多くありました。

  • 2018年、私達はイーサリアムブロックチェーン上で定期支払を導入する初めての暗号通貨決済企業でした。
  • 事業者が登録、請求モデルを設定することで、PMAの支払いを受け入れることができるビジネスコンソールを公開しました。請求モデルウィザードでは、スムーズに、かつ直観的に請求モデルを作成することができます。
  • モバイルウォレットアプリはAndroidとiOSの両方で、BTC, ETH, PMA と全てのERC20規格のトークンに対応しています。PumaPayウォレットを利用することで、暗号通貨ベースの定期購読プラン(単一のプル型決済、単純な定期購読、そして定期購読と無料期間や有料トライアル期間を組み合わせたもの)を契約することが可能になります。Changelly(チェンジリー)を統合したことで、PumaPayウォレットは第三者機関の暗号通貨交換業へもシームレスにアクセスすることが可能になりました。
  • PumaPay Chrome プラグイン MVPは、Chromeブラウザ上で自身のPumaPayウォレットへアクセスすることができる拡張機能です。
  • 今年、PumaPayプライドの試作品を公開しました。第三四半期(7月~9月)には、マーケティングハブを公開し、PMAトークンを受け入れている事業者を、暗号通貨保有者へつなげていく計画です。後々、PumaPay Pride(プーマペイプライド)はモバイルウォレットアプリへ統合される予定です。
  • まず、100以上の早期導入事業者から統合を開始します。

PumaPayは、日常の問題を解決するための決済システムを提供することに尽力しています。  世界全体で、チームメンバーは12名から50名に成長しました。本社はキプロスにあり、日本、韓国、そしてインドに専属のチームがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この12カ月の重要な点をいくつか聞いてみましょう:

この記念日に際して、PumaPay CEOのYoav Drorはこのように述べています。:「PumaPayで、何年も育んできたアイディアがようやく形になりました。これは私にとって、とても意味のある出来事です。PumaPayの一員として、そして個人として、現在の決済業界を変革し、決済の新しい時代へ導いてくれる高い潜在性がある商品を開発できたと感じています。概念から始まったものが、ようやく形になることを目の当たりにしています。開発期間を経て、ようやくこれから実際に導入されるのを見ることができると言っていいでしょう。」

PumaPayのチーフテクノロジーオフィサー(CTO)のAristos Christofidesはこのように述べました。:「とても生産的な年でした。  この12か月間で最も大きな成果と言えば、プル型決済プロトコルの公開と、概念的なデザインの段階から、実際に稼働するソリューションまで開発を進めることができたことです。  ホワイトペーパーにも提示したプルーフ・オブ・コンセプト(PoC)を採用し、本格的で、かつ実現可能なソリューションを開発しました。  決済業界で働いた経験を持ちながら、ブロックチェーンを利用した定期支払ソリューションを、自動引き落としや即時引落などの伝統的な金融サービスに対して開発したことは、画期的なことでした。  個人的なこととして、同僚でチーフ・ブロックチェーン・アーキテクトのGiorgos Kourtellosと共にアテネでのDecentralized (ディセントラライズド)2018のイベントに登壇したことは、恐れ多くも刺激的な経験でした。  聴衆から得たフィードバックはとても前向きなもので、私がPumaPayに持っている情熱や愛情がさらに高まりました。」

PumaPayのチーフ・ブロックチェーン・アーキテクト、Giorgos Kourtellosはこのように述べました。:「去年の今頃、私達は4人の開発者と、とても将来性が高いホワイトペーパーだけしかない小さなチームでした。その後速いペースで、開発チームは25人の多様な技術を持ったエンジニアの集団へと成長し、ブロックチェーン上のプル型決済プロトコルとPumaPayエコシステムの基礎を創りました。開発したプル型決済スマートコントラクトは、現在5つの請求モデルへ対応しています。そして、より先進的な請求モデルであるトップアップや公共料金の支払いなどへ対応するための最終段階に来ています。  BTCに対応し、かつブロックチェーンを監視することができるサービスも自身のサービスとして開発しました。そこで私達のウォレットの利用者は、ブロックチェーン上で行った取引の前履歴を、プッシュ型、プル型問わず見ることができます。PumaPayスケジューラは私達のソリューションやエコシステムの中で不可欠な要素であり、プル型決済を実行する鍵となります。  これらは、PumaPayエコシステムの動力となるいくつかの構成要素にすぎません。  今までの成果物に加えて、ソリューションの安全性や質を保証し、厳しいテストやコードの監査を経ています。PumaPayでの皆が多くを学んだ、困難でしたがやりがいのある1年となりました。私個人としては、次の12カ月でより多くのことを達成できることを楽しみにしています。」

初の3つの統合作業!

私達の最初の3つの統合作業が現在進行しています。現在、導入作業の最終局面におり、ビジネスコンソールを利用し彼らの暗号通貨請求モデルを設定するテストを行っています。

これらの統合についての詳細はまた近々公開できる見込みです。

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プル型決済については、PumaPayをご覧ください。

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