PumaPay CTOからのプロジェクト進捗アップデート

2019年6月27日

既存の流れを変え新しい土台を作ることは、どの業界でも、特に金融業界では簡単なことではありません。PumaPayプロジェクトをこの12カ月率いている、私達のCTO(チーフテクノロジーオフィサー)であるAristos Christofidesに、プロジェクトのアップデートとこれからの1年の見通しについて話を聞いてみることにしましょう。

PumaPayCTOとして参画してから一年以上が経ちました。プロジェクトへの関心に変化はありませんか?

「この1年は激変の年でした。というのも、業界で可能なことの領域を広げようと努力していました。私達自身の期待値ですらも上回ったと思っています!  チームは片手で数えるほどの人員から、2大陸に24人もの従業員を抱え、平行してプロジェクトに携わっています。また、品質保証部門を拡大し、複数の商品を同時にテストすることが可能になりました。これらの有益な変化により、本当に大規模な商品を作ることが可能になります。」

目標は達成したのでしょうか?

「いい質問です!私達がこの段階において思い描いていた以上に主要なポジションを築けていると思っています。このような新しい、魅力的な業界でスタートアップでいることは、イノベーションの限界を試し続け、目標を達成し続けなくてはいけません。私達の業界に既に大きなインパクトを与えており、転換点まで手が届く位置に来ていると強く信じています。今までは、出始めのスタートアップからマーケットリーダーになるという、変化の旅でしたが、暗号通貨決済サービスにおいて、地位を築いてきていると言えると思います。」

ここまでの12カ月間で、どのようなハードルを乗り越えてきましたか?

「私達の最も大きな課題はチームを作ることと、共通の目標に向かって歩みを整えることでした。私達のような複雑なプロジェクトの場合、違いを生み出すのはチームであり、PumaPay決済システムが動き出すために、独自のプル型決済設計のスマートコントラクトを、チーム一丸となり作り上げました。技術的には難しいことで、期待値を管理する必要がありました。それは、私自身もそうですし、チームとしてもです。限られた資源で、複数のプロジェクトを同時に開発しなくてはなりませんでした。  いかなる障害を解決する努力を惜しまず、開発の全面にイノベーションを据えていました。全体の部門をプロジェクトのビジョンを実行するために作り、ホワイトペーパーに忠実に、プロジェクトボードを進捗に応じて最新のものにしていこうと思っています。

今後12カ月であなた自身、そしてPumaPayはどう変化すると思いますか?

「今後12カ月は、PumaPayの進化においては鍵となる期間になるでしょう。個人的にはほぼ全ての感情をPumaPay初期の頃に経験し、たびたび長時間勤務したりして目標を達成してきました。そういったハードワークが実を結ぶ結果になることを証明したいと思います。」私達は、現在のヴィジョンや方向性を引き続き信じており、「今日、私達はイノベーションを信頼するスタートアップビジネスであり、明日はイノベーションを定義していく本物のビジョナリーカンパニーとなるでしょう。」  

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