PumaPayの決済レイヤーとは?

2019年4月12日

PumaPayの暗号通貨請求ソリューションは、暗号通貨のより幅広い利便性や採用を促す目的として開発されました。そのため、PumaPayは暗号通貨決済を受け入れる事業者が直面する、暗号通貨の高い価格変動性や流動性の問題への解決策を提供します。

PumaPayのプル型決済プロトコルは、特定の事業者の口座へ直接法定通貨ですることで、価格変動性リスクなく、100%の流動性を提供する法定通貨決済レイヤーも提供します。PumaPayは現在、法定通貨決済レイヤーを開発する第三者の企業と緊密に協業を行っています。開発が完了すると、第3者企業による拡張サービスとして、PumaPayのプロトコルへ統合されます。事業者はどんな暗号通貨でも決済手段として受け入れることができ、かつ暗号通貨に伴ういくつかのリスクを避けることができます。この点で、利用者、事業者それぞれが自由に決済通貨を選択することができ、PumaPayの取引がさらに容易になります。決済レイヤーは第二四半期(4~6月)に導入される予定です。

PumaPayを保護し、決済データを安全に保ちます

私達のソリューションが開発された後は、外部からの脅威や攻撃から私達と皆さんのデータを守る必要があります。私達はPCIデータセキュリティスタンダード(PCI DSS)を取得しようとしており、これによりグローバルなセキュリティ標準に準拠することになります。

PCIに準拠することで、PumaPayのAPIは規制監督下の決済サービス提供企業に統合されることが可能になります。

PCI標準はPCIデータセキュリティスタンダード協議会によって推進され維持されているもので、決済カード関連業務を行っている企業に向けたものです。これは、全ての規模の事業者、金融機関、POSベンダー、グローバルな決済処理のインフラを作り、運営しているハードウェアとソフトウェアの開発企業など、様々な企業に及びます。この協議会は事業者や金融機関がセキュリティ方針、技術、現行のプロセスの標準規格を実施し、カード保持者のデータの漏洩や盗難から保護することができるようサポートを提供しています。

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