PumaPay:テスト環境

2019年3月22日

今週は、テスト環境の導入がいよいよ始まります。テスト環境は本番環境のシミュレーションが可能で、ビジネスコンソールの機能、請求モデルの設計方法、顧客側への見え方などを確認することができます。

テスト環境では実際の資金を使った取引は起こりません。テスト環境へアクセスするには、まずPumaPayに登録が必要です。そのためには、KYCを終えた後にウォレットの宛先を追加します。ウォレットアドレスがない場合は、Google PlayやAppleのApp StoreからPumaPayウォレットをダウンロードすることもできます。ビジネスコンソールへログインを行うと、テスト環境用のPMAトークンを使って、テスト環境で実際に使ってみることができます。

ページの右上に、本番からテスト環境に変更することができるドロップダウンボタンがあります。ポップアップが表示され、本番環境とテスト環境間の変更を行うかどうか確認します。

テスト環境では、請求モデルに使える通貨の数を確認することができ、現在提供する3つの請求モデルや、モバイルウォレットアプリでビジネスコンソールがどのように機能するかを確認することができます。テスト環境で作成された請求モデルなどは本番環境には表示されません。テスト環境で作成された商品の場合は、本番環境でも表示されますが、削除することもできます。

ビジネスコンソールの今後のバージョンでは、事業者はより多くのデータと分析ツールにアクセスすることができるようになる予定です。

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