PumaPay アジアロードショー:OKEx, Hedera Hashgraph, Klaytnとのソウルミートアップ

Rachel Wolfsonより寄稿

ベトナムのハノイでのミートアップに続き、PumaPayはアジアツアー2つ目の目的地である韓国のソウルで、第2回目のミートアップを開催しました。

PumaPayのCEO兼共同創設者であるYoav Drorが、分散化した金融の未来について講演を行い、約200名の参加者が集まりました。

「今回のPumaPayのアジアツアーは、これまでのところよい成果であり、暗号通貨やブロックチェーンの未来にアジア市場がどれほど関心を寄せているかを見ることができて、素晴らしい機会になっています。PumaPayがブロックチェーンのソリューションを開発したことで、多くの事業者やブランドが柔軟に、PMAという暗号通貨を受け入れることができるようになりました。PMAトークンはすでに東京では利用できますが、韓国にもまもなく導入させたいと思っています。」 CEOヨアヴ氏はオープニングスピーチでこのように述べました。

ヨアヴ氏と共に登壇したのは、分散型パブリックネットワークであるHedera Hashgraph、企業レベルのパブリックブロックチェーンプロジェクトであるKlaytn,、そしてPMAトークンを上場したばかりの大手の暗号通貨取引所であるOKExからのゲストスピーカー達でした。

「この地域で成長の可能性が非常に高いと感じており、OKExは韓国におけるプロジェクトに集中したいと考えています。Kakaoを導入したKlaytnのように、今年、我々はより多くのプロジェクトを迎え、それらをグローバルに発展させていきたいと考えています。また、この業界を成長させるためにより良いプロジェクトを探しており、韓国において長期的な視野で何かに取り組みたいとも考えています。PumaPayはこれを推し進める役に立ってくれるでしょう。」 OKExのシニアオペレーションマネージャーであるShirley Kwok氏はこのように述べました。

韓国におけるグローバルな暗号通貨採用の機運

アジアツアー中にPumaPayが訪問した場所は、暗号通貨の採用という目的にとって、戦略的に選ばれていることがわかります。たとえば、韓国の人口は約5,000万人いますが、その取引所というインフラ基盤、技術の採用、かつ課税政策もあり、暗号通貨の採用の機が熟している経済としては、世界のトップ15に入ります。また、Cindicatorの統計データは韓国は世界の暗号通貨取引の30%を占めていることを示しています。

「多くの優れたブロックチェーンプロジェクトが韓国ではまだあまり知られておらず、それが企業や投資家の機会と成長を妨げています。韓国の暗号通貨コミュニティを推し進めるためにも、ソウルでのPumaPayのミートアップを歓迎いたします。」 ブロックチェーンインフルエンサーであるD.goは、このように述べています。

グローバルな影響力をキャスティング 

OKEx、Hedera Hashgraph、Klaytnからゲストスピーカーに加えて、多くのソーシャルメディアインフルエンサーがPumaPayミートアップに参加し、サポートを行っていただきました。

13,000人以上のYouTubeチャンネル登録者を持つ韓国のブロックチェーンの1人であるBitboy Sesibongは、PumaPay、OKEx、Hedera Hashgraphのミートアップパネルでモデレーターを務めました。

「PumaPayとOKExのミートアップは素晴らしかったです。参加者の皆様がPumaPayに非常にはっきりとした関心を持っていたため、会場は素晴らしい雰囲気に包まれていました。このような素晴らしいイベントの司会を務める機会がいただけたことを光栄に思います。」とSesibongは述べました。

他のインフルエンサとしては、Kant、KillaWhale、およびEther Labもミートアップに参加していました。また、このイベントは、韓国の暗号通貨エコシステムに関心を持っている元ミス韓国のOST ”ヒーロー”キムも招かれました。

「PumaPay、OKEx、Hedera Hashgraph、Heritage Blocksは素晴らしい交流会を開催してくれました。数多くのブロックチェーン決済プロジェクトがありますが、PumaPayのプル型決済ソリューションは、利用者に定期支払いモデルを提供できる初めての存在です。これは、暗号通貨が近い将来にクレジットカードに置き換わる可能性があることを示しています。我々はブロックチェーン技術と安全な資金の間の変化を今まさに見ていると思っています。そして私は、ブロックチェーンがもうすぐ我々の日常生活の一部になると信じています。」ヒーローはこのように述べました。

PumaPayの今後の予定の詳細については、FacebookTelegramLinkedInTwitterなどでご確認ください。

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