PumaPay アジアロードショー:東京からのアップデート

アジアでの1週間のロードショーの最終地点として、17日(火)の夜にPumaPayは東京でミートアップを開催しました。

100人もの参加者が、PumaPayCEO兼共同設立者であるYoav Drorのブロックチェーン決済の未来についての講演を聞きに来場しました。

「我々のビジネスの根幹は決済です。多くのハイリスク企業は、既存の決済ソリューションに伴う問題に苦しんでいます。本質的に、ブロックチェーンはこれらの問題を解決するために必要なものを全て備えています。」とヨアヴ氏は冒頭のスピーチで説明しています。

ブロックチェーン技術を利用することで、PumaPayはクレジットカードと並行して利用ができる分散型の決済ソリューションを開発しました。このソリューションにより、これまで不可能だった高度な決済がEthereumブロックチェーンネットワークを介して行うことができるようになります。アダルトエンターテインメント業界や出会い系など、ハイリスクとみなされるビジネスは、このソリューションの恩恵を最も受けることができます。

「ハイリスクの企業が決済に関して直面する3つの主要な問題は、取引手数料の高さ、決済までの長さ、そして最大の問題がチャージバックです」とヨアヴ氏は説明しています。

PumaPayのソリューションが事業者へもたらす利益を説明するべく、デモを使用しながら、独自のプル型決済プロトコルの仕組みが説明されました。

「当社のブロックチェーン基盤のプル型決済の仕組みは、従来の暗号通貨取引の仕組みを逆転させ、事前に顧客が承認した条件に基き、事業者が顧客のウォレットから直接資金を”引き出す”ことが可能になります。これにより、サブスクリプション(定期決済)、トップアップ、ダイナミックプライシングなど、さまざまな決済シナリオが可能になります。」とヨアヴ氏は述べています。

PumaPayの決済プロトコルは、先進的できちんとした開発がなされているものの、採用が緩やかに留まっているのは、企業が暗号通貨のボラティリティ(価格変動性)にうんざりしているということもあるでしょう。これを解決するため、PumaPayは現在、法定通貨決済レイヤーを導入しています。

「この決済レイヤーは、事業者側へトークンの交換レートを固定しそれを保証することで、取引所でトークンを清算し、資金を銀行口座に送信する手間などを節約します。」とヨアヴ氏は説明します。

盛況のうちに終了

東京でミートアップはPumaPayのアジアツアーの最終地でしたが、最も詳細で内容が濃いものだったかもしれません。  聴衆は実際にデモを見る機会を得ることができで、PumaPayが世界中の事業者や企業にもたらすメリットを感じることができました。

「東京でのミートアップは大成功でした。PumaPayのソリューションは開発が完了し統合の準備ができていることを聞けてとても嬉しく思います。東京では、特に2020年の東京オリンピックで来日客の増加が見込まれており、キャッシュレスソリューションの需要が高まっています。PumaPayは、日常における暗号通貨決済の普及を促進するために重要です。」PumaPayの日本支社代表である片山森雄氏はこう述べています。

PumaPayアジアツアーは終了しましたが、さらに大きな発表があります。ヨアヴ氏によると、10月末にいよいよPornHubがPumaPayを実装し、利用者はPMAトークンを使用してサブスクリプション(定期決済)などが行えるようになります。

「PumaPayにとって、素晴らしい時代がやってきました。トークンは最近OKExに上場され、つい先日我々はアジアツアーから帰国しました。当社の包括的な決済ソリューションは、決済業界を変革する可能性を秘めているといえるでしょう。今後数週間のうちに、早期導入者との統合を次々と開始していく計画です。」とヨアヴ氏は述べました。

PumaPayは、皆様からの継続的なサポートに心から感謝しています。

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