Pundi Xが暗号通貨決済を伝統的な店頭端末へ統合

2019年8月5日

米国の会社VeriFoneが作成したPOSシステムに暗号通貨決済を統合したことをPundi Xが発表したことで、暗号通貨決済は日々の現実に向かってまた一歩前進することになりました。

ブロックチェーンを搭載した機器の大手プロバイダーであるPundi XをVerifoneのPOSシステムに統合することで、XPOSモジュールが有効なVerifone X990を利用している小売店は、従来のクレジットカード取引と同じくらい簡単に、暗号通貨の支払いを処理できるようになりました。

Pundi Xの創設者兼CEOであるZac Cheahは、次のように述べています。「Verifoneとの提携のお陰で、すべての人がブロックチェーン技術や暗号通貨を利用できるようにするというミッションを大きく進めることができました。  VerifoneのPOS端末に搭載されるXPOSソフトウェアにより、消費者はより安全で妨げるものがない取引を、主要な暗号通貨を使用して利用することができるようになります。」

ビットコイン、イーサリアム、バイナンスコイン、Pundi Xなどのすべての主要通貨は、すべてPundiが提供する”Pundi XPASSまたはXWallet”を通じて利用でき、取引中に法定通貨と暗号通貨の交換が自動的に行われます。

ある報告によると、Verifoneは一貫してPOSソリューションのトップディストリビューターおよびプロバイダーにランクインしています。統合POSシステム、PINパッドデバイスなど、150カ国以上に3000万以上の製品を出荷しています。

Verifoneのアジア太平洋地域プレジデントであるYiannos Papadoulosは、次のように述べています。  「X990にブロックチェーン技術を導入することで、提携した小売業者は暗号通貨を保有する新世代の顧客と取引する方法を手に入れることになります。」

出典: prnewswire.com, cointelegraph.com

 

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